にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ
にほんブログ村

ConfessiondemasquePharmacyの専門書

中卒から薬学部へ行った私がその後法政大学にも行き理系文系両方の視点から日々を考察するブログ

重症病床は実質8割埋まり、限界見える大阪府

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック当初、どの病院がCOVID-19を診療しているかは公開されていなかったのですが、現時点では多くの病院がCOVID-19患者を受け入れていることを表明しています。当院もパンデミック初期から軽症~中等症患者さんを引き受けてきました。といっても軽症例はほとんどおらず、基本的に中等症以上を診ています。

 大阪では、府の入院フォローアップセンターが主導して、COVID-19患者を各病院に割り振っている状況です。自宅やホテル療養中に悪化した人の入院依頼が昼夜を問わず舞い込んでくる状況で、関係スタッフは疲弊しています。第1~2波の頃は全体的に士気が高かったように思いますが、第3波ともなるとコロナ疲れが目立つようになりました。この精神的摩耗が医療従事者の感染を招いてしまっているのか、周辺の病院やクリニックでの院内感染を耳にすることが増えました。

 第2波までは、基礎疾患のある高齢者のクラスターが発生しても、その多くは悪化することなく施設に帰ることができました。しかし、今回の第3波は、両肺全体にすりガラス陰影を呈したやや若年層(50~70歳代)の肺炎が多く、想定よりも高い割合(3~5割)で酸素療法が適用されている状況です。中国で初期から報告されていたように、コントロール不良の糖尿病、循環器疾患、肥満は重症化をもたらす強いリスク因子であると痛感しています。
回復患者をすぐに中等症病床に移さないと…

 挿管・人工呼吸管理した患者さんは重症病床へ転院することになりますが、2020年11月28日時点で、大阪府の人工呼吸器装着件数は第1波の水準を超え、全国で一番多いという状況にあります(東京都の約2倍)。重症病床稼働率は5割ぐらいの水準ですが、実運用ベースでみると約8割の水準に到達しています。重症病床は常に全床空けているわけではなく、必要に応じてCOVID-19用に転用できるようにしているものもあり、その中には現在、他疾患の患者が使用していたり、物的・人的にCOVID-19患者の受け入れ体制がすぐ整わなかったりするベッドもあります。なので、最大稼働病床数を分母として計算すると5割になっても、実際にすぐ受け入れられる病床で計算すると既に8割ほど埋まっているということになるのです。12月に「大阪コロナ重症センター」が開設されるとはいえ、さすがに現場は限界を迎えつつあります。

 

 新規感染者数が増えてから、しばらくたって入院患者数・重症患者数のピークがやってきますから、本稿執筆時点はまだ最悪期ではない可能性があります。

 大阪府内では人工呼吸器から離脱できた患者さんをすぐに中等症病床へ戻さないと、次の重症患者さんが重症病床へ入れないという事態が起こり始めています。中等症病床で挿管・人工呼吸管理患者を今後診ていく可能性もありますが、最悪の場合、人工呼吸器を装着する症例の選別が起こりかねません。

 テレビに映る観光地の光景を見ていると、人出はまったく減っていないようで、第3波のピークアウトはまだまだ先なのかもしれません。

f:id:Confessiondemasque:20201130230225j:image

 

 

ビタミンCがやっぱり効くって本当だった!

 

confessiondemasque.hatenablog.com

 

ビタミンCがやっぱり効くって本当だった!

昔から風邪にはみかんと言いますが、昨今では医学的にも実証されつつあります。ビタミンCにはウイルス感染した細胞を攻撃し白血球を賦活する働きがあるといわれています。それにより、体の抵抗力(免疫力)が高まるので、風邪やインフルエンザにかかりにくくなるということです。またビタミンCは排出されやすいので、毎日の補給が大切になります。

 

ビタミンCに加えサイリウム、ベーターカロチン等も配合した日本製サプリメント

 

 世界で注目のクリルオイルと1日に必要な8種のビタミン類を配合した人気のサプリメント

 

 ローズヒップを配合することでよりビタミンの吸収率を高めたサプリメント

 

 

今週のお題「感謝したいこと」マスク

乾燥からウイルスが活性化するこの時期 手洗い・うがいだけじゃ防げない!?

乾燥からウイルスが活性化するこの時期 手洗い・うがいだけじゃ防げない!?
風邪インフルエンザ対策
毎年、何かと世間を騒がせる風邪やインフルエンザ今年はcovid19  風邪とインフルエンザは、同じ疾患ではありませんが、その原因はどちらも「ウイルス」なのです。 私たちの周りにはなんと、200種類以上の風邪ウイルスと、長時間生存するインフルエンザウイルスが、空気中をただよっているそう。 特に乾燥するこの時期、ウイルスの飛散量も増え、人間の体の免疫力が落ちる傾向にあるため、必然とこれらのウイルスに感染しやすいのです。 かかってしまったらやっかいな風邪やインフルエンザにかからないために、日常でできる予防方法と合わせて、予防商品から対処商品までご紹介いたします。

 

かからないのが一番!
風邪やインフルエンザの原因がウイルスの感染ということは、ウィルスから体を守ることがまず重要です。
予防方法はご存じの通り、外から帰った後の手洗い・うがいはもちろん、マスクの着用や温度調整など色々あります。
しかし一番大事なポイントは、十分な栄養補給とウィルスの防御です。体の内側と外側の両方からケアをし、ウィルスに負けない予防策を心がけましょう。

 厳選した5つの成分を配合!毎日の健康をサポートするサプリメント

 

 

 

 

 

 

 ひきやすい人にはこれ!血流をスムーズにしてくれるルチン配合の健康サプリメント

 

 

体重管理も健康の秘訣。日々の栄養補給と一緒にダイエットも応援!

 

 

<a target="_blank" href="https://oneclck.net/contents/ard.php?id=OS010550&adwares=os035471"><img src="https://oneclck.net/contents/photos/023586_super-system-six-red.jpg" width="480" border="0"></a>

 

疲れにくい元気な身体をサポートする無臭ニンニクエキスのサプリメント

 

 

漢方の王様、牛黄配合。滋養強壮をはじめ様々な健康サポートに!

 

にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ
にほんブログ村 ネットショップ作成ならカラーミーショップ